| 第1章 顧客を正しく理解する |
| |
| 1 |
金利13%の外貨定期預金を作ったら損をした? |
| 2 |
公共料金の払い込みは面倒くさい |
| 3 |
なぜ1円レベルの正確性にこだわるのか |
| 4 |
自分のお金を下ろすのに手数料を取られるとは |
| 5 |
相談したくても、どこで誰に相談していいかわからない |
| 6 |
インターネット・バンキングの手続きをもっと簡単にしてほしい |
─ マーケティングの眼 ─
組織的な仕組みを築くためのリサーチを行う
・過去のCS調査の失敗をくり返さないために
・顧客ロイヤルティを高める
・顧客ロイヤルティと施策の因果関係を理解する
・顧客ロイヤルティにつながる要素を漏れなく聞く
|
|
| |
| 第2章 思い込みから抜け出す |
| |
| 1 |
開店時間が20時までなら、なぜその時間まで現金を扱わないのか |
| 2 |
ローンを借りるのに何度も同じ書類を書かされる |
| 3 |
合併後の銀行名はどうにかならないのか |
| 4 |
いまだに印鑑が幅を利かせているのはおかしい |
| 5 |
奇妙な顧客保護 |
| 6 |
利用限度額の設定は顧客に任せるべき |
| 7 |
広告の内容表示を見直してほしい |
─ マーケティングの眼 ─
顧客の真の声を真正面から受け止める
・思い込みに対して疑問を持つ
・真摯に顧客の声を聴く
|
|
| |
| 第3章 ヒトに投資する |
| |
| 1 |
外回り行員の頻繁な交代 |
| 2 |
混雑時の不快感を解消する |
| 3 |
窓口係の「できません」を減らす |
| 4 |
ローンを借りられない理由を伝える |
| 5 |
テレビCMを面白くする |
─ マーケティングの眼 ─
行員のモチベーションを喚起し、ロイヤルティを高める
・渉外力を低下させるネガティブ・スパイラル
・ネガティブ・スパイラルを止める二つの方策
・サービスの劇場
・本部行員はインターナル・マーケティング感覚を磨く
・現場への権限委譲が行員のロイヤルティを高める
・従業員ロイヤルティと企業収益は両立する
|
|
| |
| 第4章 こうすれば、変われる! ─ 動き始めた人々 |
| |
| 1 |
東京都民銀行 |
お金が足りないときに借りないで済む「前給」サービス |
| 2 |
大垣共立銀行 |
フレキシブルな改善を惜しまない新商品・サービス開発 |
| 3 |
巣鴨信用金庫 |
金融ホスピタリティ業をめざす |
| 4 |
愛媛銀行 |
キッズルームのある支店「VOCE」 |