マーケティング・エクセレンスは
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ビジョン/ミッション Our Vision / Mission
日本の金融業界は、規制緩和や自由化の波に晒され厳しい競争の時代に突入しています。その中で「お客様から選ばれる」金融機関として生き残っていくためには、従来のような提供者の論理を捨て「カスタマーセントリック(顧客中心主義)」になる必要があることは言うまでもなく、どの金融機関も「お客様の立場で」「お客様のために」といったスローガンを掲げています。しかし言うは易し、行うは難し、というのが実情ではないでしょうか。 では、どうすれば「カスタマーセントリック」になれるのでしょうか。 ひとつは、「マーケティングのスキルやノウハウ」を活用することです。 「顧客中心」イコール企業の利益を損なうものだ、という考え方は間違っています。お客さまの考えていることや望んでいることを実現しつつ、企業の側にも利益をもたらず仕組みこそが「マーケティング」なのです。 もうひとつは、「志(こころざし)」です。 すべてを金融機関の都合で行ってきたカルチャーを打破するためには、強い「意志」が必要です。日本の金融機関の中にも、まだ少数ではありますが、高い理想と問題意識を持った方々が出てきています。 そうした「変革の志士」と一緒に日本のリテール金融機関を変えていくことがマーケティング・エクセレンスのビジョンであり、創業者ふたりの夢でもあります。 マーケティング・エクセレンスの持つ「スキル」「ノウハウ」そして「志」を利用し、貴社/貴行も「カスタマーセントリック」への変革を実現してください。 |
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マーケティング・エクセレンスは何が違うか(1) Our Advantage
マーケティングのノウハウを持ったコンサルティング会社、リサーチ会社、広告会社などは数多くありますが、金融分野に特化したサービスを提供しているのは当社だけです。金融サービス/ビジネスは消費財や他のサービス業とは異なる特質があることから専門性が求められるのです。 ■ 金融業界における豊富な実績と経験 地方銀行、信用金庫、都市銀行、保険会社、ノンバンクなど多様な業態・規模の金融機関とプロジェクトの実績あり。 コンサルタントはいずれも金融業界、マーケティング分野での豊富な経験を有しており、実践に即した分析や戦略策定が可能。 ■ 金融マーケティングに関するオピニオン・リーダー 週刊金融財政事情への連載「金融リテール戦略〜カスタマーセントリックへの道」(1999.10〜2001.3)をはじめ、執筆や講演を多数実施。 米国リテール金融業界のリーダー的存在であるアナット・バード氏(前ウエルズ・ファーゴ銀行執行副頭取、現カリフォルニア・コミュニティ・バンクシェアズCEO)をはじめとしたネットワークによる米国最新事情へのアクセス ■ 最先端のマーケティング理論を実践に活用 代表の戸谷は世界でも数少ない「金融サービス業のマーケティング」の研究者。 消費者行動論をはじめとした最先端の理論をコンサルティングに活用。 |
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マーケティング・エクセレンスは何が違うか(2) Our Advantage
■ 答えは顧客が持っている 金融機関の方から、「この戦略・施策についてコンサルタントとしてどう思うか。」という質問をよく受けますが、我々はいつもこうお答えしています。 「それはお客さまに聞かないと分かりません」戦略・施策はお客さまに評価され満足されてはじめて効果を上げます。コンサルタントは顧客の代表ではありませんし、業態や規模が似ているからと言って他社/他行のやり方を真似すれば効果があがると考えるのも大きな間違いです。 自社/自行の顧客が何を考え何を望んでいるのかを知ることがマーケティングの第一歩といえます。 ■ データベースは万能ではない 近年、日本の金融機関は、CRMシステムや顧客データベースに多額の投資を行っていますが、なかなか成果が上がらないのが実情です。 なぜならそこにあるデータは、顧客を理解するために必要な情報のごく一部であり、それらを分析することで顧客のニーズが分かるというのは「幻想」に過ぎないからです。 データベースは情報を効率的に処理・共有化するために大変便利なツールですが、顧客が本当に望んでいることを知るには直接聞く(=リサーチする)しか方法はありません。 カスタマーセントリック=顧客中心主義とは、顧客を理解することから始まります。 マーケティング・エクセレンスは顧客を「正しく理解する」ノウハウを持っています。 |
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マーケティング・エクセレンスは何が違うか(3) Our Advantage
コンサルティングのゴールとして私どもが目指していることは、戦略や具体的施策を立案することだけではありません。 もうひとつのゴールは、クライアントである金融機関の担当部署/担当者に金融マーケティングのスキルやノウハウを習得していただくことです。 通常のコンサルティングでは、成果物のレポートが出るだけでその過程はブラック・ボックスになりがちです。 しかし、マーケティングのプロセスは一度きりで終わるものではなく、顧客を理解しそれを実現する仕組みを組織の中で確立していかなければなりません。 そのため、当社のコンサルティングは、すべてクライアントと共同作業の形で進められます。我々はガイド役、サポート役に徹し、プロジェクトの運営はあくまでクライアント側に担っていただくことにより、スキル・ノウハウが移転されることが狙いです。 さらに、こうしたOJTだけではなく、別途教育研修の場も設けています。
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事業内容 Our Business 金融機関のリテール・マーケティングに関するコンサルティング ● 顧客の全体像を把握するためのリサーチ設計・分析 ● マーティング施策立案のためのリサーチ設計・分析 ● 分析に基く戦略構築、アクションプランの策定 ● 顧客データの分析 ● データベース構築時の設計サポート・ベンダー選定 ● 既存データベースの診断・改善サポート ● 社内・行内組織におけるマーケティング・プロセス/機能の構築サポート ● マーケティング・スキル習得のための教育研修 コンサルティング実績 Track Record
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会社概要 Company Profile
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